企業に雇用されない生き方

昨日、働くことは(特に障害者にとって)、常識とは言えないという趣旨のテーマで書きました。

もう少し進めて、企業に雇用されない生き方を考えたいと思います。

1.本当に働かない

2.在宅等で少し仕事をする

に分けて話したいと思います。

まず、1.本当に働かない

ですが、

親等の資金が潤沢な、ある意味うらやましい方もいるでしょうが、そこまで多くはないでしょう。そこで生活保護や障害者年金を使って暮らす方がほとんどでしょう。

①生活保護

基本的には一時的な制度です。働けるようになったら働く。でも障害者にとっては一時的とは言えないでしょう。

生活保護については以下のサイトがわかりやすいです。

https://snabi.jp/article/130

②障害者年金(障害基礎年金・障害厚生年金)

障害者年金だけでは生活できないという方がほとんどでしょう。もちろん、障害が重く、かつ過去に厚生年金保険料を多く支払っていて、障害厚生年金1級の平均額相当をもらえるのなら、話は別です。

障害厚生年金については以下のサイトがわかりやすいです。

https://sakuya-shougainenkin.com/welfare-pension

また、障害者年金と生活保護は同時受給できるという理論がありますが、これは現実には生活保護費から障害者年金分が引かれるので、生活には影響があります。

2.在宅等で少し仕事をする

障害者年金をもらいながら、あるいは親等の資金援助を受けながら、ギグワークをするという手もあります。

正直、相当のスキルがあるとか、低賃金からコツコツをライティングをしていって、高単価に上げていくというような場合でないと、生活を維持するような収入を稼ぐのは厳しいです。

以下のようなサイトを参考にしてもいいでしょう。

https://machari-life.com/zaitakuwork-osusume/

https://blog-support.jp/side-job-home-work/

会社で働くのはきつい!という方も多いでしょうし、そこまでお金に切羽詰まってないのなら、こういった働き方もありです。

せどりでも転売でもスキルシェアでも、手作り品を販売するのでいい。

自分に合ったものを見つけられれば、お金はあまり稼げなくても、楽しい部分もあります。

趣味程度でも、それでたとえ数千円でも稼げたら楽しいじゃないですか?

なお、働いていても障害者年金はもらえるという意見が多いですが、これも「働きの程度・収入」によるでしょう。ギグワークで少し稼ぐ程度なら、ほとんど問題はないと言えます。

http://hw-enable.com/【障害者】障害年金は働いててももらえる%ef%bc%81

3.まとめ

昨日も書きましたが、一番大切なことは自分の人生の目的、一番大事にしたいことを明確にすることです。

そのためにどれくらいお金が必要なのか?あるいは必要ないのか?働く必要があるのか?働かなくても目的は実現できるのか?

あらゆる角度から考えて、検討して、自分の人生の「働き方」を決めてください。

ご相談はこちらから

 

 

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