内定後に大事なこと

内定しました!

合格して叫びたい気持ちでしょうが、一度騒いだら冷静に。合格後が一番大事です。入社は
ゴールではありません、スタートです。

挨拶、報告・連絡・相談を忘れないようにしましょう。わからないことは必ず確認してください。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥です。

聞かないことで大問題が起きる可能性があるのです。周囲が忙しいと遠慮してしまいますが、
必ず聞きましょう。

仕事・人間関係等で辛いときは上長、周囲の方にヘルプをしましょう。コミュニケーションが苦
手な方も多いでしょうが、周囲は敵ではありません。周りの方はヘルプを出してほしいので
す。

殻に閉じこもらず、積極的にコミュニケーションをとりましょう。

どうしても苦手な方、合わない方もいると思います。

直属の上司がそうだった場合なかなか厳しいですが、それほどかかわる必要のないメンバー
であれば、仕事上の関係だと思って割り切ってしまいましょう。

悪口などを言われる場合もあるかもしれません。実際私はありました。

その場合人事などの窓口に相談するのも手ではありますが、相手がポジション的に会社にと
って大事な人の場合、遺恨が残る場合もあります。

周囲の方で相談できる方がいないか、直属の上司などに相談してみるのも手です。

また、続けるために会社内だけでなく、生活面も整えましょう。

ストレスをためるのが一番よくありません。

だからといって平日から遊び過ぎたり、酒を長時間飲む、スマホを延々とやるのは禁物です。わかりますよね笑 仕事に行けなくなります。

初めからは無理ですが、会社で話がしやすい、ほっとするという人がいるものです。直接の支
援者や上司などでなくてもそういう人を見つけましょう。

でもその方にも仕事がありますから、過度な依存は禁物ですよ。

あとは平日に短時間でできる息抜きを見つけましょう。もちろんスマホが息抜きというのであ
れば、1時間だけとか時間を区切ってやればいいのです。

今の会社の、ある臨床心理士さんはどんなに仕事が遅くなっても、一旦カフェによってから家
に帰るそうです。

オンとオフのスイッチの切り替えですね。

毎日は無理でも、週に2、3日こういう風にするのは必要なことです。

基本は、自戒をこめていいますが、朝早く起きて夜早く寝る。

もちろん、夜の仕事であれば別ですが。極端なショートスリーパーもいるようですが、レアなケースです。ほとんどの方は、7~8時間の睡眠は絶対というのが多くの専門家が言っていることです。

休日は寝ていたいところですが、数時間の寝坊程度で済ませましょう。リズムが狂います。

もう一度言いますが、カフェイン、スマホ、酒…平日はなるべく控えめにしましょう。眠れなくな
ります。

緩急とバランスも大事です。どうしてもきつかったら休むのも致し方ないです。

休むと会社に行きにくくなる気持ちはわかりますが、1日、2日ぐらいどうってことありません。

健常者でも休みます。あまり気にしないことです。

1年間365日は走り続けられません。休みの日は友人と会う、趣味とか外出、適度な遊びと
休息を取りましょう。

また、当事者が集まるような会に行くのもよいことです。

参考になる全国の社会福祉協議会のトップページは以下。

https://www.shakyo.or.jp/

上記のサイトのネットワークリンクというタブから全国の社会福祉協議会のサイトが見られま
す。

https://www.shakyo.or.jp/network/kenshakyo/index.htmll

神奈川県の社会福祉協議会のサイトになりますが、以下のリンクから当事者の集まりを探せ
ます。

http://www.knsyk.jp/c/volunteer_center/selfhelp_sagasu.html

確認したところ、各都道府県によって、上記のようなリンクがあるかはまちまちですので、社会
福祉協議会に電話をして確認するのが手っ取り早いです。

この辺りはご相談ください。

精神障害者のみになりますが、以下のサイトの下部の方に全国のピアグループが掲載され
ているリンクがあります。

https://www.comhbo.net/?page_id=100

また、総合的に福祉サービスを利用したい場合には、以下のサイトから検索ができます。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

・入社後のサポート制度

まずは何か困ったら話しかけやすい同僚、直属の上司にヘルプを出しましょう。

直属の上司が一番言いにくいということが多いでしょうが、人事などに直接言ってしまうと、結
局戻ってきて、なんで言ってくれなかったんだとなりがちです。

会社によって微妙な違いはあるでしょうが、一番大事にすべきは身近な人達です。

上司が言いにくければ、取り次いでくれそうな同僚で正社員の方に言いましょう。

また産業医や臨床心理士さんがいたり、外部のカウンセラー団体等と連携していたりする会
社もあるので、悩みのある場合はそういった所に相談するのも一つの手です。

★その他の制度
①障害者職業生活相談員

5人以上障害者を雇用している事業所であれば、障害者職業生活相談員が必ずいま
す。

指定の講習を受けた方がなっているので、遠慮せず相談しましょう。

誰がその人かわからない場合も多いでしょうが、直属の上司かあるいはその上の上司に聞く
か、社内のネットなどで検索ができる場合もあります。それでもわからなければ、主管部署は
だいだい人事部なので聞いてみましょう。

障害者職業生活相談員については以下のサイトが簡潔にまとまっています。

https://syougaisya-koyou.com/vocational-life-consultants-persons-disabilities-486/

②障害者職業センターと障害者就業・生活支援センター

上記の違いが分からない方には以下のサイトがまとまっています。

https://syougaisya-koyou.com/disability-support-period-545/

直接関係する可能性の高い、地域障害者職業センター一覧です。

http://www.jeed.or.jp/location/chiiki/

③ジョブコーチ

この言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。

上記の地域障害者職業センターに在籍している、企業内にいる場合、福祉施設等から派遣さ
れる場合があります。福祉施設で一番わかりやすいのは上記の障害者就業・生活支援セン
ターに在籍している場合です。

ジョブコーチについての概要をまとめた厚生労働省のサイトです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/06a.html

障害者就業・生活支援センターのジョブコーチについては以下のサイトがわかりやすいです。
https://challenged-job.com/job-supporter/

障害者就業・生活支援センターの一覧です。
https://www.mhlw.go.jp/content/000525100.pdf

また、就労移行支援事業所がずっとサポートしてくれるのでは?と考えていらっしゃる方も多
いと思いますが、その辺りについて簡潔に書いているサイトが以下になります。

http://company.fvp.co.jp/faq/nakapotu-yakuwari/

なのですが、上記のサイトは少し古いと思われ、2018年4月から就労定着支援事業も始まっ
ていおり、ほぼ就労移行支援事業所が行っています。

以下のサイトがわかりやすいです。
https://jlsa-net.jp/syuurou/teityakushien/

ご相談はこちらから

 

 

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