月別アーカイブ: 2020年9月

障害者の副業ってどうなの?

障害者の方で在宅ワークをやりたい人も多いかもしれません。

副業とか、専業でYouTubeをやって稼ぎたいとか笑

そういう方もいらっしゃるかと思います。

 以下、見ていただければ副業の良い点、悪い点わかるようになっていますので、どうぞご覧ください。 

 

結論から言うと、正直、向き不向きがあると思います。

いや、少しだけ不用品売るとか、

せどり販売するとか、経験を活かして、ビザスクで

インタビューを受けるとかならいいと思いますが。

がっつり副業にしよう!とか専業にするのは危険かもしれません。

もちろん、通勤が辛いとか通勤できない方とかにとっては、

例え1円でも稼げたらいいという思いもあるかもしれません。

‥よくわかります。

私もそういう部分があります。

でも、色々なビジネス系のYouTuberさんも言っていますが、

稼ぐのは正直難しいです、厳しいです。

月1万円稼ぐのも厳しい。ブログとかYouTubeとか。

主に精神障害者向けの話になるかもしれませんが、それで疲れて、精神的に参ってしまったり、さらにメンタルを病んでしまったり、本業も副業もダメになってしまったら元も子もないですよね。

ある意味、会社に勤めて、指示を受けて、業務をやる方が楽な部分も多いし、スケジューリングも会社に合わせればある程度いいわけですからね。

指示待ちだけはダメですよ!

会社で働く方が合う方もいると思います。

副業ブームや、華々しい有名YouTuberさんや起業家さんに惑わされないでください。

いや、やるなと言っているんじゃないですよ。夢や目標をもつなと言っているのでもありません。

趣味としてやるのなら構いません。遊びですからね。

YouTubeは確かに、楽しいです。

でも、1人で家とか好きなところで働いて、ノマドとかももてはやされていますが、障害者にとってはどうなんでしょうね。

フリーランスで仕事をするのには、それなりの自己管理能力が必要だと思っていてください。

 自分で1日の動きをルーティン化するといいですね。 

 

それでもやってみようという方は、小さくやってみることをお勧めします。

例えば週2回とか、この日はYouTube撮るとかブログ書くとか、アフィリエイトとか。

そして決して無理はしない。

疲れたら、休む。

結論!向き不向きがあって、会社中心で、遊び、お小遣い稼ぎ程度にさっきも言ったビザスクとかメルカリとかやるのはいいけれど、がっつりやるのは危険です。

それでもやりたい方は小さく初めて見てくださいという話でした。

余談:私は?正直色々とやっていますが、稼げてはいません。

自分のできる範囲を少し超えたところで、無理なくやっていきます。

ハローワークはブラック企業の求人ばかり?

これから転職しようとしている方や、既に転職活動をはじめている方で、ハローワークはブラック企業ばかりでは?と思われている方も多いかと思います。

ネット等にもそういった情報が多く載っていますしね。

まず、大前提として、企業が求人を掲載する際にハローワークは無料です。

だから有象無象の企業が集まっていると思われるんでしょうね。

でも、一概にブラック企業ばかりとは言えないよということをこれから、3つのポイントに分けて解説していきます。

1.ハローワークには掘り出し物の求人がある

2.ハローワークには近隣の求人が多い

3.横断的に求人を出している企業も多い

4.まとめ

1.無料で求人掲載ができるということと関わってきますが、中小で、数10万円の広告費を払って、求人サイトに載せられる余裕のない企業がハローワークには掲載されてます。

え?でもそこがブラックの可能性があるんじゃないの?と思われたかもしれません。

そこは、様々な求人、企業を見てきている窓口の担当者に聞いて解決しましょう。

知識不足な方もいるので、その場合は「別の方で詳しい方いませんか?」と失礼の無いように聞いてみるのもいいでしょう。

2.1.とも関わってきますが、中小で、家から近くの求人が掲載されている可能性が1番高いのがハローワークです。

障害者の方で、電車等での通勤が苦手、あるいは通勤がそもそもできないという方も多いでしょう。

少し余談になりますが、車や自転車通勤を認めている企業も、求人サイトと比べて多いです。

ともかく、近隣の求人を探している方には、ハローワークが1番おすすめです。

3.そもそも求人掲載が無料ですから、大企業も載っています。

しかも、同時期に同条件で、求人サイトや求職エージェント等に求人をかけている場合も多いです。ですので、中小の変なところばかりという先入観は捨てましょう。

そもそも大企業だからブラックではないのか?と言ったら疑問ですよね。いろいろな報道で皆さんもご存知だと思います。

4.以上、解説をしてきましたが、ハローワークが必ずしも、ブラック企業ばかり掲載されているわけではないということがお分かりいただけたでしょうか?

求人掲載数が多いからブラック企業も多いかもしれませんが、割合でいったらどうなんでしょうね。

正直、求人サイトに載っているような、ある程度の規模の企業でもブラックは結構ありますよ。

ですので、みなさんには視野を広げて、ハローワークも求人サイトもエージェントも、色々な方向で求人を探すことおすすめします。

就職・転職は情報戦・早い者勝ちのような部分もあります。多方向にアンテナを張り、行動すれば、そうそう良い求人を見逃すことはありません。

ハローワークは週1、2回通う、求人サイトは更新日にチェックする等をルーティン化できるといいですね。

みなさんのご健闘を祈っております。

関連YouTubeはこちらから⇩

→https://www.youtube.com/watch?v=AKEJM_Mq1AQ

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