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障害があったから幸せになれた!

もし障害・病気がなかったら…

もちろん、わたしも思ったことは1度や2度ではない。

だが、障害がなく、もし容姿端麗で勉強もできて、家が裕福で…

とかそろっていたら、私は嫌な奴になっていただろう。

いや、実際そういう人って嫌な人おおいじゃないですか笑

もちろんすべての人じゃないですよ。

やはり、私はこういう障害とか病気とか経験して、他人にやさしくなれたというか気持ちを察するようになれたという部分は大きいと思います。

そして、そういう自分で良かったとも思っている。人を人とも思わない上司とかいたからね、過去に。そういう奴には絶対になりたくないから。

そう、いいことがあればわるいこともあるのが世の常。

正負の法則、塞翁が馬。禍福は糾える縄の如し。

そこから一歩進んで、では幸せって何か?

相対的なものですからね。

障害があっても仕事して、結婚して、子供を産んで…

それも素晴らしいとは思うけれど、

一つの価値観に過ぎないですよね。

別に仕事をしていなくても、障害者年金もらいながら実家暮らしでも、生活保護でも、その人が幸せと感じているならそれが幸せ。

絶対的なものなんです。

世間の有り体の価値観に合わせる事なんて、まったくない。

もちろん健常者でもそうだとおもいます。

特に我々障害者はただでさえハンデがあるのだから。

無理したら、具合悪くなりますよ、本当に。

そういう中で、何かしらの自分の価値観、生きがいにフィットすることを見つけることが大事ですね。趣味でもボランティアでも。

なんでもいい。

でも、果報は寝て待てではだめだと思う。無理はよくないけど、自分のできる範囲の努力は必要ですよ。

そう、なにもしないでいいことがあるとは言えませんからね。

やっぱりそれ相応の努力はしないと。

仕事で、私みたいに300社、応募書類出せとは言いません。それはきついですし。

ゆっくりやればいいんですよ。

 

自分に合うことを見つけて、みなさんもみなさんなりの幸せを見つけてくださいね。