投稿者「けんしん」のアーカイブ

障害があったから幸せになれた!

もし障害・病気がなかったら…

もちろん、わたしも思ったことは1度や2度ではない。

だが、障害がなく、もし容姿端麗で勉強もできて、家が裕福で…

とかそろっていたら、私は嫌な奴になっていただろう。

いや、実際そういう人って嫌な人おおいじゃないですか笑

もちろんすべての人じゃないですよ。

やはり、私はこういう障害とか病気とか経験して、他人にやさしくなれたというか気持ちを察するようになれたという部分は大きいと思います。

そして、そういう自分で良かったとも思っている。人を人とも思わない上司とかいたからね、過去に。そういう奴には絶対になりたくないから。

そう、いいことがあればわるいこともあるのが世の常。

正負の法則、塞翁が馬。禍福は糾える縄の如し。

そこから一歩進んで、では幸せって何か?

相対的なものですからね。

障害があっても仕事して、結婚して、子供を産んで…

それも素晴らしいとは思うけれど、

一つの価値観に過ぎないですよね。

別に仕事をしていなくても、障害者年金もらいながら実家暮らしでも、生活保護でも、その人が幸せと感じているならそれが幸せ。

絶対的なものなんです。

世間の有り体の価値観に合わせる事なんて、まったくない。

もちろん健常者でもそうだとおもいます。

特に我々障害者はただでさえハンデがあるのだから。

無理したら、具合悪くなりますよ、本当に。

そういう中で、何かしらの自分の価値観、生きがいにフィットすることを見つけることが大事ですね。趣味でもボランティアでも。

なんでもいい。

でも、果報は寝て待てではだめだと思う。無理はよくないけど、自分のできる範囲の努力は必要ですよ。

そう、なにもしないでいいことがあるとは言えませんからね。

やっぱりそれ相応の努力はしないと。

仕事で、私みたいに300社、応募書類出せとは言いません。それはきついですし。

ゆっくりやればいいんですよ。

 

自分に合うことを見つけて、みなさんもみなさんなりの幸せを見つけてくださいね。

 

障害者の副業ってどうなの?

障害者の方で在宅ワークをやりたい人も多いかもしれません。

副業とか、専業でYouTubeをやって稼ぎたいとか笑

そういう方もいらっしゃるかと思います。

 以下、見ていただければ副業の良い点、悪い点わかるようになっていますので、どうぞご覧ください。 

 

結論から言うと、正直、向き不向きがあると思います。

いや、少しだけ不用品売るとか、

せどり販売するとか、経験を活かして、ビザスクで

インタビューを受けるとかならいいと思いますが。

がっつり副業にしよう!とか専業にするのは危険かもしれません。

もちろん、通勤が辛いとか通勤できない方とかにとっては、

例え1円でも稼げたらいいという思いもあるかもしれません。

‥よくわかります。

私もそういう部分があります。

でも、色々なビジネス系のYouTuberさんも言っていますが、

稼ぐのは正直難しいです、厳しいです。

月1万円稼ぐのも厳しい。ブログとかYouTubeとか。

主に精神障害者向けの話になるかもしれませんが、それで疲れて、精神的に参ってしまったり、さらにメンタルを病んでしまったり、本業も副業もダメになってしまったら元も子もないですよね。

ある意味、会社に勤めて、指示を受けて、業務をやる方が楽な部分も多いし、スケジューリングも会社に合わせればある程度いいわけですからね。

指示待ちだけはダメですよ!

会社で働く方が合う方もいると思います。

副業ブームや、華々しい有名YouTuberさんや起業家さんに惑わされないでください。

いや、やるなと言っているんじゃないですよ。夢や目標をもつなと言っているのでもありません。

趣味としてやるのなら構いません。遊びですからね。

YouTubeは確かに、楽しいです。

でも、1人で家とか好きなところで働いて、ノマドとかももてはやされていますが、障害者にとってはどうなんでしょうね。

フリーランスで仕事をするのには、それなりの自己管理能力が必要だと思っていてください。

 自分で1日の動きをルーティン化するといいですね。 

 

それでもやってみようという方は、小さくやってみることをお勧めします。

例えば週2回とか、この日はYouTube撮るとかブログ書くとか、アフィリエイトとか。

そして決して無理はしない。

疲れたら、休む。

結論!向き不向きがあって、会社中心で、遊び、お小遣い稼ぎ程度にさっきも言ったビザスクとかメルカリとかやるのはいいけれど、がっつりやるのは危険です。

それでもやりたい方は小さく初めて見てくださいという話でした。

余談:私は?正直色々とやっていますが、稼げてはいません。

自分のできる範囲を少し超えたところで、無理なくやっていきます。

ハローワークはブラック企業の求人ばかり?

これから転職しようとしている方や、既に転職活動をはじめている方で、ハローワークはブラック企業ばかりでは?と思われている方も多いかと思います。

ネット等にもそういった情報が多く載っていますしね。

まず、大前提として、企業が求人を掲載する際にハローワークは無料です。

だから有象無象の企業が集まっていると思われるんでしょうね。

でも、一概にブラック企業ばかりとは言えないよということをこれから、3つのポイントに分けて解説していきます。

1.ハローワークには掘り出し物の求人がある

2.ハローワークには近隣の求人が多い

3.横断的に求人を出している企業も多い

4.まとめ

1.無料で求人掲載ができるということと関わってきますが、中小で、数10万円の広告費を払って、求人サイトに載せられる余裕のない企業がハローワークには掲載されてます。

え?でもそこがブラックの可能性があるんじゃないの?と思われたかもしれません。

そこは、様々な求人、企業を見てきている窓口の担当者に聞いて解決しましょう。

知識不足な方もいるので、その場合は「別の方で詳しい方いませんか?」と失礼の無いように聞いてみるのもいいでしょう。

2.1.とも関わってきますが、中小で、家から近くの求人が掲載されている可能性が1番高いのがハローワークです。

障害者の方で、電車等での通勤が苦手、あるいは通勤がそもそもできないという方も多いでしょう。

少し余談になりますが、車や自転車通勤を認めている企業も、求人サイトと比べて多いです。

ともかく、近隣の求人を探している方には、ハローワークが1番おすすめです。

3.そもそも求人掲載が無料ですから、大企業も載っています。

しかも、同時期に同条件で、求人サイトや求職エージェント等に求人をかけている場合も多いです。ですので、中小の変なところばかりという先入観は捨てましょう。

そもそも大企業だからブラックではないのか?と言ったら疑問ですよね。いろいろな報道で皆さんもご存知だと思います。

4.以上、解説をしてきましたが、ハローワークが必ずしも、ブラック企業ばかり掲載されているわけではないということがお分かりいただけたでしょうか?

求人掲載数が多いからブラック企業も多いかもしれませんが、割合でいったらどうなんでしょうね。

正直、求人サイトに載っているような、ある程度の規模の企業でもブラックは結構ありますよ。

ですので、みなさんには視野を広げて、ハローワークも求人サイトもエージェントも、色々な方向で求人を探すことおすすめします。

就職・転職は情報戦・早い者勝ちのような部分もあります。多方向にアンテナを張り、行動すれば、そうそう良い求人を見逃すことはありません。

ハローワークは週1、2回通う、求人サイトは更新日にチェックする等をルーティン化できるといいですね。

みなさんのご健闘を祈っております。

関連YouTubeはこちらから⇩

→https://www.youtube.com/watch?v=AKEJM_Mq1AQ

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働いている障害者が少な過ぎる!

働いている障害者は少ない。

みなさん、日本の障害者の全数を知っていますか?

最新の内閣府の障害者白書によると、約963万人。重複障害もあるので、一概には言えませんが、国民の約7.6%が何らかの障害を持っています。

世界に目を向けると、約10億人。全世界の人口の15%が何らかの障害を持っていることになります。

ただ、それにも関わらず、日本の障害者雇用で勤務している方は、最新の統計で約62万人。

別の、厚生労働省が行なっている、障害者雇用実態調査という調査になりますが、それだと障害者で雇用されている方は約80万人。

障害者白書:

https://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/r01hakusho/zenbun/pdf/ref2.pdf

世界の障害者数:

https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/5820/

障害者雇用実態調査:

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05390.html

ここで障害者雇用と障害者で雇用されている方は違います。

上記の障害者雇用実態調査は5人以上の常用労働者数のいる企業が対象なので、そもそも障害者雇用の義務がない企業も含まれているのです。

さて。

障害者白書に戻ると、統計方法が違うので、一概には言えませんが、いわゆる生産年齢人口の障害者が約375万人。

もちろん、この中には重度の方もいるでしょう。

ただ、同白書には障害者で施設入所の方の統計もあり、それが約48万人。

上記の375万人から引くと約320万人。

少しざっくり割り引いてみても、300万人ぐらいは働ける人がいるのではないでしょうか?

それに比して、何らかの形で働いている障害者が80万人。少ないですよね。

さて、もう少し細かく見ていくと、

身体障害者で生産年齢人口は約101万人、働いている方は上記の障害者雇用実態調査から42万人。

知的障害者は同様に58万人に比して、働いている方は18万人。

精神障害者の場合、統計上、25歳以上になってしまうので、差異はあるかと思いますが、生産年齢人口は206万人。働いている方は20万人。

身体障害者で軽度の方は今でも企業が雇いたいんです。基本的には。精神障害者が義務化されたとは言っても。健常者並みに働ける方も多いし、ツールやバリアフリーで解決できる場合が多いですからね。

だから狭いパイの争いになっています。身体障害者で働ける方はほぼ働いていると言っている方もいます。

精神障害者の場合、グループホーム建設に反対運動が起こったり、スティグマが著しい。

障害者は身近にいるんです。

世界の約15%、日本でも8%近くいる。ざっくり10人に1人ぐらいは街を歩けば、障害者と言っても過言ではないんです。

精神障害者だけに限っても400万人以上いる。これも国民の約3%、30人の集まりがあれば、だいたい1人はいるんです。

マイノリティーではあるかもしれませんが、決して特殊でも異質でもないのです。

このまず身近に「いる」と認めることがまず大事ではないでしょうか。

異質で特殊なものと感じている限り、社会での包摂も、ましてや障害者が働くということ、職場にいるということが当たり前であるということの理解が広まるはずもないでしょう。

街で、たまたま珍しく見かけたではなく、「身近にいる」、まずそこから初めてみませんか?

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うつ病等で休職した場合のお金の話とその後の話

職場でのストレス等でうつ病、適応障害などになり、休職した場合に一番気になるのはその間の経済的なことでしょう。

私自身、休職の経験があります。

実家に暮らしていたりしてお金の心配のない方もいるかとは思いますが、そうそう恵まれた方達ばかりではないでしょう。

もちろん、うつ病などで何も考えられないのに手続き等無理をする必要はありません。

書類の記入など細かいことが辛く感じる場合もあるでしょうから、家族等周囲に手伝ってもらいながらやりましょう。

大きく4つのカテゴリに分けてお話いたします。
1.給与が出る場合
2.給与が出ない場合の支援制度
3.休職後復職する場合、また退職した場合
4.その先へ

1.給与が出る場合

数は少ないですが、実際に一定期間、給与が出る会社もあります。

会社に感謝して、それでしばらくは生活を営むことがベストでしょう。

満額出る場合もあれば8割などの場合もあるようです。

なお、通勤交通費は出ません、当然です。

2.給与が出ない場合の支援制度

①傷病手当金

細かい金額・制度等の確認は以下のサイトが1番わかりやすいはずです。

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3040/r139

国民健康保険の方は対象外となってしまいますが、通常の健康保険組合等に加入されていれば、勤続年数1年未満の方でも支給されます。

簡単に言うと、給与の6割程度の支給と考えておけばよいでしょう。

また給与の支払いがある場合でも、傷病手当金の額より少ない場合にはその差額が支給されます。

障害年金を貰っていると傷病手当金は出ないのでは?とお考えの方も多いかもしれませんが、そうとは限りません。その辺についてわかりやすく説明しているのが以下のサイトになります。

https://sakuya-shougainenkin.com/sickness-allowance

②自立支援医療制度

医療費の助成制度です。通常はご存知の通り3割負担ですが、
精神医療等の医療費が1割負担になる制度です。

精神障害者で障害者雇用で働いている方であれば、ほとんどの方がそもそも利用している制度でしょう。

メンタルクリニック等で自立支援医療制度用の診断書を取得し、市役所、区役所等の障害福祉課等に申請します。許可が下りるには数ヶ月程度かかります。

自立支援医療制度については以下のサイトをご覧ください。

https://snabi.jp/article/107

③所得補償保険に加入している場合

所得補償のある保険に加入されている場合もあるかもしれません。

基本的には休職期間が終了してから、所定の書類に休職期間を証明するため、部長等の印鑑をもらい、主治医に保険会社指定の診断書を書いてもらって提出する形になります。

またわかりにくいのですが、就業不能保険というものもあります。

以下、2つの保険を比較してみてください。

所得補償保険:
https://hoken-kyokasho.com/shiyotokuhoshiyouhoken

就業不能保険:
https://hoken-kyokasho.com/disability-insurance-2

3.休職後復職する場合、退職する場合

しばらく休職後、復帰して元通りになれれば言うことはありません。

ただ、復職成功率は2割というデータもあります。

無理をして復職することが良いのか、それとも別の道を探るのか、ベストでなくてもベターな方法を考えましょう。

①リワークプログラム

職場復帰に向けて、行うプログラムです。

ⅰ.職場が試し通勤等の制度を使用して行う場合、ⅱ.地域障害者職業センターが求職者本人と雇用主、主治医の3者をコーディネートして行う場合、ⅲ.医療機関が医学的なリハビリとして行う場合があります。

復職に向けて1人で不安であれば、職場にリワークプログラムがない場合でも、ⅱやⅲを主治医や会社と相談し、利用することもよいと思います。

リワークについては以下の「日本うつ病リワーク協会」のサイトがわかりやすいです。実施医療機関も掲載されています。

http://www.utsu-rework.org/index.html

②失業保険

ご存知のない方はいないでしょう。

退職すると決めたら手続きは早めに行いましょう。

病気で離職した場合には、「正当な理由」があるとほとんどの場合見なされるでしょうから、離職日以前の1年間のうち、6ヶ月の雇用保険加入実績があれば、給付されます。

また待機期間というのがあるからすぐにもらえないんだよね?とご心配の方も多いかもしれませんが、医師に診断書を書いてもらいハローワークに提出すれば、「特定受給資格者」となり、待機期間なく(正確には給付制限期間)、給付を受けられるはずです。

また、基本的には雇用保険の加入期間によって給付日数が異なりますが、精神障害者等であれば、「就職困難者」とされ、最大360日の給付を受けることができます。

もう少し細かく言うと、就職困難者の場合、雇用保険の加入期間が半年以上1年未満であれば150日給付、加入期間が1年以上で、45歳未満であれば300日、45歳から64歳までの方は360日給付が受けられます。

就職困難者についてわかりやすく書いてあるのが以下のサイトです。

https://hoken.azukichi.net/konnansha.html#1

給付される金額は年齢、離職した会社での給与等によって様々変わりますが、概ね給与の6~7割程度と考えておけばよいでしょう。

4.その先へ

休職していると世間から切り離された気になる方も多いかもしれません。

ただ、これで人生が終わった訳ではありません。

始めのうちは何も考えられないでしょう。静養に専念することです。

上記のような制度をうまく使いながら、人生の猶予期間を設けるのも決して悪いことではありません。

元々健常者でメンタルダウンしてしまった方であれば、障害者年金を申請する、あるいは障害者手帳を取得し、障害者雇用で求人を探すという路に進む方法もあります。

また、例えば統合失調症を抱えながら精神障害者として障害者雇用で働いていて、メンタルダウンしてしまった場合には、会社の対応が厳しい場合も予想されますが、休職が可能であれば、一定期間休むことも大切なことです。

休職して復職を目指すにしても、退職して、転職活動をするにしても、はたまた自営など別の道を探るにしても、人生の休息期間だと思って、しばらくはゆっくりしましょう。

そして、先のことを考えられる状況になったら、よくよく考えてみてくださいね。
人生は長いですから。

障害年金については以下のサイトが簡潔にまとまっています。

https://sakuya-shougainenkin.com/disability-pension

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障害者は正社員になれるのか

始めに、障害者の正社員の割合はどれぐらいなのでしょうか?

以下のサイトが障害者の正社員の割合を示してくれています。

職務経験豊富な方を除き、ほとんどの場合が契約社員からの採用です。
最後の方はatgpの宣伝のようになっているので気を付けてくださいね。
https://tanpopo.life/shushoku-seishain/

職場に慣れ、ステップアップとして、契約社員などから正社員を目指す方もいるでしょう。正社
員登用制度や、正社員になるために必要なことについてまとめました。

身体障害者・知的障害者の方にも参考になる内容だと思いますので、ご覧ください。

精神障害者は正社員になれるのでしょうか?

結論から言ってしまいましょう。

なれないわけではありません。

ですが、可能性は高くありません。

大きな理由として精神障害者は他の障害に比べても離職率が高いので、企業が及び腰にな
ること。

また健常者の正社員でメンタルダウンする人が最近は多いので、さらに精神障害者を正社員
採用あるいは正社員登用することに抵抗があるのです。

1.最初から正社員採用という難関

障害者雇用の場合、特に精神障害者の場合、ほぼ契約社員などの非正規での採用となると
考えて間違いないでしょう。

正社員/契約社員/アルバイトにて採用などの募集をご覧になったことがあると思いますが、
新卒・第二新卒採用以外で、始めから正社員採用されるのは正社員での職歴がある程度長
い方も多い、身体障害者の方が主です。

もちろん、同様に精神障害者でも、長年の正社員での勤務経験があったり、当該業務に関す
る経験が豊富である、資格があるなどの場合は正社員採用の可能性は高まります。

長年とは何年か?ということですが、もちろん一概には言えません。

ただ、私の就職、転職活動経験から、3年だと少ない、10年とは言わないが、5年以上といっ
たところでしょう。

2.正社員登用のために重要なこと

契約社員などで入社出来たとして、正社員になるために何が重要か、私の正社員登用の経
験から3つ挙げます。

①勤怠

どこの会社でもそうだと思いますが、どんなに能力が高くても、会社に来なければ始まりませ
ん。参加することに意義があるのです。

朝起きて、電車に乗って行くのも一つの仕事です。

これが不安定だと、やはり正社員に登用される確率は低くなります。

②報告連絡相談等周囲とのコミュニケーション

これが苦手な精神障害者は多いと思います。

私もそうです。

体調が不安定な時、精神が不安定な時、ミスをしたとき、殻に閉じこもりがちになります。
でもそれが一番良くないことです。

早いうちに手当てをしましょう。

直属の上司でなくても、言いやすい人がいれば一番よいですが、いない場合もあるでしょう。
もちろんジョブコ-チなど支援者がいるのであれば、とりあえずその方でもいいいでしょう。
とにかく相談しましょう。

周りは敵じゃない。相談を待っています。

いろいろ溜めることは精神衛生上もよくありません。
爆発してしまうのが一番良くないことです。

③プラスアルファの積極性があるか

自分の仕事でいっぱいいっぱいになっているのに難しいでしょうが、プラスアルファの積極性
を持ちましょう。

人が困っていたら声を掛けてあげましょう。

手が空いているなら、何かやることありますか?の一言。

上司が誰かやってくれないかなあ的にデスクに近づいてきたらチャンスです。
僕が私が「やります」と手をあげましょう。

一言声をあげるのも、精神障害者にはなかなか難しいでしょうが、大事なことです。

もちろんいつもでなくていいのです。

調子があまり良くない、予定がある、などの時に無理をすることはありません。
逆にストレスを溜めますから。

上記の3点は障害者だからとか、正社員になるためにというよりは、基本的な仕事に対する
姿勢でもあります。

③それでも正社員登用されない時

会社によって正社員登用される基準はまちまちですし、以上のようなことを続けても正社員に
絶対になれるわけではもちろん、ありません。

会社の制度の問題、組織、風土の問題、上司の考え方の問題など様々な点が絡みあってい
ます。

どうしてもわかりやすい制度が良ければ、1年に1回など、登用試験制度のある会社もありま
す。

求人票に書いてある場合もありますし、人事部などに問い合わせてみてもいいでしょう。

ただその試験に臨めるのも、推薦だったり、公募だったり色々あります。

完全に透明な制度のある会社は少ないでしょう。

ただ、上長の推薦等のみで恣意的に決まる会社が嫌であれば、そういった会社を選ぶしかあ
りません。

3.まとめ・正社員になることがすべてでしょうか?

正社員になったからゴ-ルではありません。

そこからまた会社生活は続いていきます。
負荷が増える可能性も高いです。

それなりのパフォーマンスも求められます。

その状況に耐えられますか?

私自身正社員ではありますし、様々な待遇にも満足はしています。

契約社員の時のように、しばらく前から更新されるかビクビクしていたことを思えば天国です。

ただ、正社員になることがすべてではないと感じています。

喜びは大きいですが、プレッシャーも大きい。

契約社員のままでも、あるいは会社に所属する働き方でなくてもいいのではないですか?
一人一人幸せの価値観は様々です。

正社員として働いて頑張ることだけが道ではありません。

何度も言いますが、年金や生活保護、クラウドワ-クなどを駆使してもいいのです。

自分に合った働き方・生き方は何なのか、よく考えてみてくださいね。

無理は一番よくありませんから。

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内定後に大事なこと

内定しました!

合格して叫びたい気持ちでしょうが、一度騒いだら冷静に。合格後が一番大事です。入社は
ゴールではありません、スタートです。

挨拶、報告・連絡・相談を忘れないようにしましょう。わからないことは必ず確認してください。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥です。

聞かないことで大問題が起きる可能性があるのです。周囲が忙しいと遠慮してしまいますが、
必ず聞きましょう。

仕事・人間関係等で辛いときは上長、周囲の方にヘルプをしましょう。コミュニケーションが苦
手な方も多いでしょうが、周囲は敵ではありません。周りの方はヘルプを出してほしいので
す。

殻に閉じこもらず、積極的にコミュニケーションをとりましょう。

どうしても苦手な方、合わない方もいると思います。

直属の上司がそうだった場合なかなか厳しいですが、それほどかかわる必要のないメンバー
であれば、仕事上の関係だと思って割り切ってしまいましょう。

悪口などを言われる場合もあるかもしれません。実際私はありました。

その場合人事などの窓口に相談するのも手ではありますが、相手がポジション的に会社にと
って大事な人の場合、遺恨が残る場合もあります。

周囲の方で相談できる方がいないか、直属の上司などに相談してみるのも手です。

また、続けるために会社内だけでなく、生活面も整えましょう。

ストレスをためるのが一番よくありません。

だからといって平日から遊び過ぎたり、酒を長時間飲む、スマホを延々とやるのは禁物です。わかりますよね笑 仕事に行けなくなります。

初めからは無理ですが、会社で話がしやすい、ほっとするという人がいるものです。直接の支
援者や上司などでなくてもそういう人を見つけましょう。

でもその方にも仕事がありますから、過度な依存は禁物ですよ。

あとは平日に短時間でできる息抜きを見つけましょう。もちろんスマホが息抜きというのであ
れば、1時間だけとか時間を区切ってやればいいのです。

今の会社の、ある臨床心理士さんはどんなに仕事が遅くなっても、一旦カフェによってから家
に帰るそうです。

オンとオフのスイッチの切り替えですね。

毎日は無理でも、週に2、3日こういう風にするのは必要なことです。

基本は、自戒をこめていいますが、朝早く起きて夜早く寝る。

もちろん、夜の仕事であれば別ですが。極端なショートスリーパーもいるようですが、レアなケースです。ほとんどの方は、7~8時間の睡眠は絶対というのが多くの専門家が言っていることです。

休日は寝ていたいところですが、数時間の寝坊程度で済ませましょう。リズムが狂います。

もう一度言いますが、カフェイン、スマホ、酒…平日はなるべく控えめにしましょう。眠れなくな
ります。

緩急とバランスも大事です。どうしてもきつかったら休むのも致し方ないです。

休むと会社に行きにくくなる気持ちはわかりますが、1日、2日ぐらいどうってことありません。

健常者でも休みます。あまり気にしないことです。

1年間365日は走り続けられません。休みの日は友人と会う、趣味とか外出、適度な遊びと
休息を取りましょう。

また、当事者が集まるような会に行くのもよいことです。

参考になる全国の社会福祉協議会のトップページは以下。

https://www.shakyo.or.jp/

上記のサイトのネットワークリンクというタブから全国の社会福祉協議会のサイトが見られま
す。

https://www.shakyo.or.jp/network/kenshakyo/index.htmll

神奈川県の社会福祉協議会のサイトになりますが、以下のリンクから当事者の集まりを探せ
ます。

http://www.knsyk.jp/c/volunteer_center/selfhelp_sagasu.html

確認したところ、各都道府県によって、上記のようなリンクがあるかはまちまちですので、社会
福祉協議会に電話をして確認するのが手っ取り早いです。

この辺りはご相談ください。

精神障害者のみになりますが、以下のサイトの下部の方に全国のピアグループが掲載され
ているリンクがあります。

https://www.comhbo.net/?page_id=100

また、総合的に福祉サービスを利用したい場合には、以下のサイトから検索ができます。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

・入社後のサポート制度

まずは何か困ったら話しかけやすい同僚、直属の上司にヘルプを出しましょう。

直属の上司が一番言いにくいということが多いでしょうが、人事などに直接言ってしまうと、結
局戻ってきて、なんで言ってくれなかったんだとなりがちです。

会社によって微妙な違いはあるでしょうが、一番大事にすべきは身近な人達です。

上司が言いにくければ、取り次いでくれそうな同僚で正社員の方に言いましょう。

また産業医や臨床心理士さんがいたり、外部のカウンセラー団体等と連携していたりする会
社もあるので、悩みのある場合はそういった所に相談するのも一つの手です。

★その他の制度
①障害者職業生活相談員

5人以上障害者を雇用している事業所であれば、障害者職業生活相談員が必ずいま
す。

指定の講習を受けた方がなっているので、遠慮せず相談しましょう。

誰がその人かわからない場合も多いでしょうが、直属の上司かあるいはその上の上司に聞く
か、社内のネットなどで検索ができる場合もあります。それでもわからなければ、主管部署は
だいだい人事部なので聞いてみましょう。

障害者職業生活相談員については以下のサイトが簡潔にまとまっています。

https://syougaisya-koyou.com/vocational-life-consultants-persons-disabilities-486/

②障害者職業センターと障害者就業・生活支援センター

上記の違いが分からない方には以下のサイトがまとまっています。

https://syougaisya-koyou.com/disability-support-period-545/

直接関係する可能性の高い、地域障害者職業センター一覧です。

http://www.jeed.or.jp/location/chiiki/

③ジョブコーチ

この言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。

上記の地域障害者職業センターに在籍している、企業内にいる場合、福祉施設等から派遣さ
れる場合があります。福祉施設で一番わかりやすいのは上記の障害者就業・生活支援セン
ターに在籍している場合です。

ジョブコーチについての概要をまとめた厚生労働省のサイトです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/06a.html

障害者就業・生活支援センターのジョブコーチについては以下のサイトがわかりやすいです。
https://challenged-job.com/job-supporter/

障害者就業・生活支援センターの一覧です。
https://www.mhlw.go.jp/content/000525100.pdf

また、就労移行支援事業所がずっとサポートしてくれるのでは?と考えていらっしゃる方も多
いと思いますが、その辺りについて簡潔に書いているサイトが以下になります。

http://company.fvp.co.jp/faq/nakapotu-yakuwari/

なのですが、上記のサイトは少し古いと思われ、2018年4月から就労定着支援事業も始まっ
ていおり、ほぼ就労移行支援事業所が行っています。

以下のサイトがわかりやすいです。
https://jlsa-net.jp/syuurou/teityakushien/

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面接への臨み方

面接で大事なのも志望動機と自己PRと障害の状況を自分の言葉で語れることです。とにかくこの三つです。

提出した履歴書・職務経歴書等は絶対にコピーして、内容を覚えて置きましょうね。

繰り返しになりますが、志望動機はなぜその会社に入りたいか、同業他社でなくてなぜその
会社なのかをアピールしましょう。

自己PRはともかく自分がこういうことをやってきて(仕事・職歴のない方は仕事以外でも)、あ
るいはこういうことを心掛けてきて、新しい会社でこういうことができるという点をアピールしま
す。それができれば問題ありません。

障害の状況は自己理解が必須です。自分でもあやふやな点はあるでしょうが、何ができて何
ができないか、こういう配慮が必要だと明確に伝えましょう。

職歴のある方は退職理由も重要です。

転居など物理的なことであればそれを伝えるしかあり
ませんが、前の会社が嫌で辞めた方、体調不良で辞めた方も多いでしょう。

体調不良で辞めた場合は、今は大丈夫、安定していることを伝えるしかありません。

前の会社が嫌で辞めた場合は、絶対悪口だけは言ってはいけません。

人間関係などが嫌でやめた場合も多いでしょうが、それは伏せて、前向きな就職・転職である
旨をアピールしましょう。

契約社員→正社員、パート・アルバイト→契約社員・正社員という転職であれば、自分の力を
試したい、ステップアップしたいというように伝えるのが一番無難です。

最後に何か質問がありますか?と聞かれる会社も多いです。

今までのところで考えてきた質問の内容が明らかにされてしまった!という場合もあるでしょう
が、なんとか質問をひねり出しましょう。

事前に最低3つは質問を考えていくといいですね。

人事制度・正社員登用があるか、今後のキャリアについてなどの質問はやる気を感じさせる質問なので、良いと思われます。

お金系のことも聞きたくなるでしょうが、よほど不明確な場合以外は聞かない方がよいでしょう。だいたい求人票で明確にされていると思いますが。

ただボーナスがあるかないかぐらいは聞いていいと思います。

以上のようなことをできれば紙に書き、自分の言葉で語れるように練習しましょう。

また重要な点として、こちらも会社を選ぶという視点を持ちましょう。

オフィスの雰囲気や、受付、担当者の雰囲気などをどう感じるかは重要です。
感じのよい会社がいい会社とは100%とは言えませんが、こういう
感覚はだいたいあっていることが多いです。

しっくりこないというのは合わない会社である可能性は高いでしょう。

また私は面接の最後に「御社に入社させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願
いいたします!」と大きな声で言いました。だから受かったとはもちろん言えませんが、こういっ
た、働きたいという意欲を見せる姿勢も大事だと思います。

また入社後の話になるかもしれませんし、会社によっては既定路線があるかもしれません
が、どこまで障害をオープンにしてよいかを考えておきましょう。

障害者の意思は尊重されなければなりません。人事担当者と現場の上長のみに伝えるのか、それともメンバーにも伝えてもらうのか、もっと広く伝えるのかなどです。

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どうやって応募企業を決めるか?

どうやって数多い求人の中から、応募企業を決めるかも至難の業でしょう。

求人票の様々な条件を考慮して、総合的に判断するのは言うまでもありませんが、ここでは少し別の観点から書いてみます。

1.入りたい企業に応募する

2.入りたい企業の子会社・特例子会社に応募する

入りたい企業、なんとなく憧れている企業、好きな企業は誰にでもあるはずです。こういった思いは無視しない方がよいです。もちろん、それが入ってみると良くない企業の場合もあるし、合わない場合もあるかもしれません。

それでも自分の興味・関心・好きという思いは無視しない方がよいです。

ハローワークや障害者専用求人サイトで募集していなければ、企業のサイトを見てみましょう。ほぼ必ず、障害者採用のページがあります。なければ直接電話でアタックしてもいいのです。

また、入りたい企業ピンポイントでなくても、子会社・特例子会社が募集している場合もあります。企業風土は親会社と似ていることが多いですし、大企業の子会社であれば、比較的待遇もよいです。

昨日も書きましたが、障害者が多い、特例子会社は一つの手ですね。

3.入りたい企業が募集していなければ、同業他社に応募する

例えば、この商品が大好きでどうしてもその会社がいい!というのではなく、飲食メーカー全体に関心があるなどの場合には、少し広がりますね。ビール会社がいいとか、お菓子メーカーがいいとか。

その子会社・特例子会社までに広げれば数も増えます。

4.職種から選ぶ

一般事務であれば、ほぼどんな会社でも応募しているので、なかなか絞るのは難しい。

事務系でも、人事とか総務、あるいは営業とか、IT系とか専門職とかになると、求人は少なくなります。

やりたい職種がある!という方はこの方法で選ぶのもよいでしょう。

5.自分の経験職種から選ぶ

上記の専門的な職種を選ぶということにも当てはまるかと思いますが、これもある意味、スタンダードな選び方ですね。経験がないとやりたい!だけではなかなか受からないのが上記のような職種です。実際経験〇年以上など、求人票に書いてある場合も多いです。

そして経験があるメリットはなんといっても、志望動機や自己PRが作りやすい。一貫性があるから、企業にも受けがいいはずです。ただその場合は、前職を辞めた・辞める理由として、職種を変えたいという理由は通用しませんから、他の理由を明確にしなければなりませんね。

どうしても職種を変えたい!という方は別ですが、これはいい方法でしょう。

6.まとめ

以上、待遇面だけではない方向から、企業を選ぶ選び方を見てきました。自分の入りたい企業が特にあるわけでないという方もいるかもしれませんが、興味のある業界ぐらいはあるはずです。あるいは興味のない、ここは嫌だなという消去法もありでしょう。

また職種から選ぶ方向性では、経験のある職種が「好き」で、同じ方向で行くのか、経験のない職種でチャレンジしたいのかを決めなければなりません。

私の経験上、経験のない職種で、例えば30代後半ぐらいの年齢からのチャレンジは厳しい可能性もあります。

そのようなことを考慮に入れた上で、応募企業を決めてみてくださいね。

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企業での様々な働き方

昨日は企業に雇用されない生き方について、書かせていただきました。

本日は企業で働くことを前提に、様々な雇用形態を解説いたします。

1.一般雇用

障害者だからと言って、必ずしも障害者雇用に応募しなければならないという訳ではありません。

何と言っても求人数が多いですし、給料も相対的に良い。職種・業種を選べば、そこまできつくない・自分に合った仕事があります。

確かに障害者で職務経験が豊富な方も多くはないでしょうから、初めから正社員というのは厳しいかもしれません。

契約社員にからのスタートも多いでしょうが、紹介予定派遣制度というものもあります。

以下参照:

https://www.tempstaff.co.jp/personal/ways/temptoperm/

合理的配慮は一般雇用でも企業の義務ではありますが、元々障害者を前提としていない以上、職場に入ってからの環境は厳しい可能性もあります。

障害を開示するか、しないかも重要なトピックですね。

もちろん障害者手帳もいりませんが、障害の状況をたとえ一部の方にでも知ってほしい場合には、人事部などに出しておくこともいいかもしれません。

2.障害者雇用

多くの障害者がここを目指していることでしょう。

当然のことながら障害者を前提として求人を出している以上、一定の配慮があります。

ただ、会社によって障害者雇用への理解度に差もありますし、人事部は理解があっても現場は理解がないとか、最初は良くても、異動などで理解のない上司などが来る可能性もあります。

特例子会社も一概に良いとは言えないようです。

給与は一般雇用と比べ、相対的に少ない。フルタイムの契約社員で20万前後でしょう(もちろん職務経験や年齢、業種、職種によって差はあります)。

3.パート・アルバイト

1の一般雇用の中にもある意味含まれるといってもいいでしょう。健常者を対象にしたアルバイトでも、そこまできつくないものもありますので、自分にあった職種・業種、興味のあるものを選んでみてもいいでしょう。

障害者対象のアルバイト・パートもあります。ハローワークや障害者雇用求人専用サイトで主に見つけることができます。

ハローワークの求人だと、そもそも検索機の入口のボタンが違います。

4.短期派遣

原則禁止はされているのですが、色々抜け道もあるようです。

参考サイト:https://boro9.com/haken-hiyatoi/#st-toc-h-5

上記のパート・アルバイトと同じで、短時間、あるいは週に数日などなら働けるという方には良いでしょう。

3.4.のような働き方をしながら、親等の資金や生活保護や障害者年金と合わせることで、無理なく生活することも悪くないと、私は感じます。

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